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15万円のパソコンを購入した場合の3つの経費処理方法

 

税金

 

目次

 

  • 1:消耗品費として一度に全額経費処理
  • 2:一括償却資産として資産にあげ、3年間で均等に経費処理
  • 3:器具・及び備品として資産にあげ、5年間(耐用年数)で経費処理
  •  

     

    1)消耗品費として一度に全額経費処理


    メリット

  • 最初に経費に出来る金額が一番大きい

     

    デメリット

  • 償却資産税がかかってくる
  • 300万円までの限度額がある
  • ※年間に経費処理できる10万円~30万円以下の消耗品の限度額は300万円

     

     

    2)一括償却資産として資産にあげ、3年間で均等に経費処理


    メリット:

  • 償却資産税がかからない
  • 耐用年数に関わらず3年で経費処理
  • 購入した全額が経費になる
  •  

    デメリット:

  • 中古でも新品でも3万円で経費処理
  • 価格に制限がある(10万~20万円に対してのみ有効)
  •  

     

    3)器具・及び備品として資産にあげ、5年間(耐用年数)で経費処理


    メリット:

  • 1)の300万円の枠とは別で計算できる
  • 10万円以上なら選択可能
  •  

    デメリット:

  • 償却資産税がかかる
  •  

     

     

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